介護(左手)(2008年11月30日)
私達が着いた時には眠っていた義理母さんですが、すぐに声に気が付いて目を開けてくれました
やはり「反応が良くなっている」感じです
以前は全く動かなかった左手ですが、親指だけ力が入るようになっています
起きている時間も少し長くなっています
きっと、脳が失った部分を補うようになってきているのでは?と思いました
それと、水頭症も改善されているのでしょう
何年かかってもいいから、もう少し良くなってくれたら嬉しいです
でも、そろそろ病院から「転院」の話がチラチラときています
良くなってきているのに、このタイミング?
患者の家族ってなかなか心が落ち着かないんですね
2008年11月30日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(0):zizodo
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介護(相変わらず)(2008年11月23日)
「近所で遊ぶ」ってのも覚えておくもんだなーと実感
気分転換できる事が大切
病院に行く時は「笑顔とゆとり」が無いと、お互いに辛いものになる
義理母さんは相変わらずで大きな変化はなく、寒くなってきたからか?足の甲がちょっとカサついていた(夏場とは大違い)
「一時期は右手がかなり動いたのに」とガクンと悪くなった事が悔やまれて仕方ない
ああ、本当に悔しい
何で動いていた手が動かないんだろう?
2008年11月23日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(0):zizodo
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介護(入れ替わり)(2008年11月16日)
この頃、手足の小さな痙攣が、手で押さえてあげると簡単におさまるようになってます
「エホエホ」とタンが絡むような事もなくなり、穏やかに呼吸しています
見てて安心できます
そろそろ本格的にDVDを見せてあげようと思ったら、ベットのコンセントの空きが無いのが発覚(^^;
「2つ」あるうちの1つはエアーマット、1つは吸入器に使用中
す・・・少ない、患者だって電気製品使いたいのにぃ(^^;
せめて4つくらいコンセント欲しいなぁ(涙)
いつもいる家族の姿が見えなかったので「患者さんが入れ替わった」のを知りました
義理母さんと同じような症状で、お互いに励まし合っていたんですけど、きっと転院したんですね・・寂しいなぁ
やはり三ヶ月毎の転院は家族にも患者にも厳しいです
自宅の近所で安心して通える介護施設が欲しい
2008年11月16日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(0):zizodo
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介護(快方)(2008年11月09日)
私が病室に入って「こんにちわ」と声をかけたら目をパッチリあけてこっちを見てくれました
視線もしっかりしてて私の後を追ってくれます
先週よりも今週の方が目の動きがハッキリしています
水頭症が確実に改善されているようです
男衆(旦那と義理父さん)の声にはあまり反応してくれないらしく「高い声だから聞こえるのかな?」と悔しがってました
(ま、地声がデカイですからね、私)
手足はまだ動かないものの、目の動きを見ていると確実に良くなってきています
頭へのシャント手術は「やって良かった」と確信しました(^^)

(これは私の考えであり、医学的な根拠はありません)
転倒により前頭葉を切除してしまった義理母さんは、人間の感情や言語に関する部分を無くしてしまいました
人間らしい”言葉としての感情や動作”を無くしてしまったのです
残るのは「生き物としての感情と感覚」です
私たちはどうやって接していったら良いか?
前の義理母さんと同じだと思って接していたら、私達も義理母さんも苦しくなると思います
それはなぜか?「言葉の概念が無い」からです
「言葉で言っても(表面的な言葉)では理解できない」からです
それよりも、声の高低で感情を伝える方が良いのではないか?と考えました
例えば、海外旅行で言葉の通じない国に行ったとしましょう
相手が何を言ってるのか?何もわからずとても不安です
ましてや相手が早口でまくしたてるように言ってきたら、怖くて仕方ありません
でも、相手がゆっくりとした穏やかな口調で何かを言ってきたら、そんなに怖くないと思うんです
「この人なら大丈夫」と安心できると思うんです
今後は、義理母さんの不安感を無くし、脳の回復を促すようにする為に「ゆっくりと優しい声で話す」のが必要になると思います(「元に戻って欲しい」と思うとなかなか心穏やかにコレができない)
まるで生まれたばかりの赤ちゃんに話しかけるように・・そう考えれば接する側も不安感が軽くなるように思いました
2008年11月09日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(2):zizodo
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- 川 : 悟りというか、中々難しい境地だと思いますが、見習いたいと思います。...
- 地蔵堂 : そうですね、悟り+諦め+落ち着きのミックスした感情とでも言うのかなぁ...
検査(2008年11月05日)
今日は造影剤を入れてのレントゲン検査
最初の入院で見せられた腎臓のとぉーんでもない形状を思い出し、待合室でゾゾゾゾっと一人で震える
結果は「改善されている」とのことで一安心(^^)
「投薬と処置を今後も続けて行きましょう」という事で、心配された拡張手術も当面は無い模様
ところが、検査が終わってしばらくして、旦那が「具合が悪い」と言い出し、会社を休むことに
一緒に仲良く帰ってきました(何の為に行ったんだろう?私?)
ま、フラフラ~っとされて駅のホームからコロリン☆なんてなったら大変だもんね
とりあえず帰宅後に暖かいコーヒー飲ませて寝かせることに・・・
造影剤の検査はやった事ないのでどんだけ辛いか分からないんだけど、熱出してボケーっとしているのを見ると「辛いんだな」ってのは分かった
検査ってのも大変だぁ
2008年11月05日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(0):zizodo
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