医療道具(2011年03月18日)
旦那は常に自分で医療行為をおこなわないと命にかかわる事態に陥ります(すぐにじゃないけど)
震災で計画停電になって生活リズムがずれたおかげで、医療道具を忘れて出勤してしまいました
職場についてから「あ!」と気がついたそうです
「ヤバイ」とロッカーの中を見てみたら、前に置き忘れていた道具を見つけて、応急処置できれいに消毒して使ったそうです
「忘れちゃってさー」と笑顔で報告してくれちゃった旦那の顔を、真っ青な顔して見ていた私でした(^^;
「今度から、ワンセット職場に置いておこうね」と話して決めました
前から気にしていたのですが、「いざとなったら」と話しても、話半分で真剣に考えてくれなかったんですよね・・・今回のことでやっと「いざって時」が常に待ち構えているのだとわかってくれたようです
震災や不測の事態は、弱者から足元を崩していきます
それに打ち勝って無事に帰ってきて欲しいです
2011年03月18日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(2):zizodo
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- かおり : 何だかんだ言っても、愛してるんだねー。うふふ。 私だったら、きっと...
- zizodo : いやいや、亭主に何かあったらアタシの生活が消し飛んじゃうからね~ そ...
何度目かの危篤の末に(2010年11月29日)
19日の早朝、義兄から電話が入った
「今回はかなり危ないらしい、病院に来れる?」
数日前から二人部屋だったはずの病室が、お隣さん退去で個室状態になっていたし、病院側でも「そろそろ」とわかっていたらしい・・そんな状況を知ってるので「分かりました、すぐに行きます」と電話を切って、寝ている旦那を叩き起こして車のアクセル踏んで病院へ
私達が病室に入る10分くらい前に義母さんは亡くなっていました・・でも、義父と義兄夫婦は間に合っていたので、最後はちゃんと家族に看取られての臨終でした
2007年に転倒事故で重度の障害者になってしまった義母の闘病生活は3年間続き、とうとう幕を閉じました
納棺の時だけ涙が出ましたが、後は笑顔で見送りました
自分の心と葛藤しつつ、義母とともに頑張ってきた3年間、逝ってしまったのは寂しいけれど悔いはありません
きっと葬儀の最中も自由になれた魂で義母は笑って親族を見ていた事でしょう
とりあえず、ここで「介護報告」に関してはピリオドをうちます
葬儀を通して感じた事など、また日を改めて書きたいと思います
悩みながら泣きながら続けてきた3年間・・支えてくれた皆様、どうもありがとうございました
厚くお礼を申し上げますm(_ _)m
地蔵堂
2010年11月29日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(0):zizodo
介護(呼び出し)(2010年11月15日)
日曜日の午後7時、病院から呼び出しがあり、
「血圧が下がっています、来れるならきてください」とのこと
私達が着いた頃には持ち直していて「急にどうとか」ってことは無さそうな状態に・・・
しばらく見守った後、明日は仕事があるので帰宅することにした
2010年11月15日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(4):zizodo
介護(ボーっとして)(2010年11月06日)
面会に行ってきました
今日はずっとボーっとしてて意識がハッキリしていませんでした
お風呂に入ったらしく・・・そのせいかな?
まだイロウで食事してました、きっと先日の血液検査の結果「まだイロウでいこう」って話になったのかも?
高カロリーの点滴になっちゃうと、生存率の問題があるので、お医者さんも簡単には移行したくないのでしょう
まだまだゆっくりでいいから、家族と大切な時間を過ごして欲しいです
2010年11月06日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(0):zizodo
介護(特養)(2010年11月01日)
義父さん宅の近くに特別養護老人ホームができるそうです
「申し込みした方がいいのだろうか?」と義兄さんから相談がありました
半年先にどんな事態になっているかはわかりませんが、決め付けることもありません
「申し込んでおこう」という結論になりました
実際に、入居できずに困っている人がたくさんいるハズです
そのことを行政にもしっかりと伝えなくちゃ!
その中の1人にならなくちゃ、義母さんだって義兄さんだってやったことが無駄になっちゃもん
これから後の人の為にもなるハズだもの
貧乏人が安心して老後を過ごせる未来に繋がるハズだもの
2010年11月01日:医療 on へんぺいそく日記:コメント(2):zizodo



